シヅクリPROJECTの季刊冊子 MOVIN’(ムービン)、2023秋号発刊しました!

MOVIN’は、シヅクリPROJECTで「心が動いた瞬間」をとらえたマガジンです。
今、静岡に起きているムーブメントを現場で体感された皆さんの言葉で感じてほしい!と、シヅクリPROJECTに関わる「人」にフォーカスを当てた季刊冊子となっています。

季刊冊子 MOVIN’では、シヅクリプロジェクトで「心が動いた瞬間」を追いかけます!
2023秋号より、加和太建設株式会社 代表取締役 河田亮一氏のインタビューを抜粋してご紹介します!

vol.03 2023秋号 特集:仕事を通じて心に火がつく経験をしてほしい。

圧倒的な当事者に変化する社員                                                                                                                                                                                                                            

加和太建設株式会社が3年続けてシヅクリPROJECTに関わり続ける理由はシンプルです。心に火がついた状態で仕事に向き合う、そんな経験を社員にして欲しいのです。

シヅクリのプログラムで向き合うことになる、自社のリソースを言語化する難しさと、生徒に伝わった時の喜びは社員の心を揺さぶります。さらに生徒から出てきた発想を磨き、プレゼンテーション当日に向け生徒を応援することで、社員が評価する側から圧倒的な当事者に変化し、熱量が高まり、心に火がついていくんです。
 

大人の事情でつまらなくするな

今回の「トマト祭り」は、社員の当事者意識が、最終的には函南町の協力を得て当日15,000人が来場するイベントに実りました。
しかし、実現化の過程で、常識や予算を理由に社員が発想を小さくしてしまう瞬間もあったのです。

私が口を出したのは、その時だけです。
子ども達があんなに自由に発想してくれたものを、それ以上の形にしてみせるのが加和太建設の役割だろう、大人の事情でつまらなくするのはダメだと対話しました。
 

高度な「利益」に熱量を注ぐ

たった一度の声掛けで反応できたのは、社員の力です。不可能ばかりと思われた状況を変えるために、社内外のいろんな人に協力をお願いし始めたのです。
営利企業として利益を得ること以上の、より高度な「利益」に熱量を注ぐ経験が、シヅクリではできるのです。
 

建設業を街に歓迎される仕事に

建設業界は、作る過程で騒音や交通規制など地域にご迷惑をかける仕事です。私は建設業を街に歓迎される仕事に変えたい。街を創る仕事として、再定義したいのです

シヅクリで中学生のアイデアを実現することも同じです。一緒に汗をかいた、目の前の生徒の顔が輝けば、街はよくなると確信しています。そのサイクルを何度も回しているだけなのです。
 

現場のDNAを伝えるために

トマト祭りは、街への身体感覚で仕事をする現場社員のDNAを、事務方の社員が体感するまたとない機会になりました。街の人の困りごとをひとつずつ解決していく現場と、生徒たちの想いを全力で叶える事務方は、目の前の相手にリスペクトを持ち、顔を輝かせるために行動している点で同じDNAを持っています

加和太建設にとってシヅクリは生徒だけではなく、社員を成長させてくれるプロジェクトなのです。


シヅクリPROJECTは、生徒達だけではなく、社員を成長させるプロジェクトだと、熱をこめてお話しくださった河田氏の心が動いた瞬間を、まるごと読めるのはMOVIN’2023秋号だけ!

MOVIN’を手に取ってみたいと思った方、
シヅクリPROJECTについてもっと詳しく聞きたい方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい!
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