
2025 静岡カップ セカンドステージ開催レポート〜 エッジを越えたその瞬間、未来が動いた 〜
2026年1月24日、静岡カップ セカンドステージを開催しました。
会場には、企業・学校・地域を越えた挑戦者たちの熱気が満ちていました。
今年のテーマは
「可能性を、問い直せ!」
学生たちは、企業のリソースと街のリソースをカケザンし、
対話を重ね、葛藤し、自分たちなりの答えを導き出してきました。
そして迎えた本番。
そこにあったのは、単なる発表ではありません。
それは、
「自分たちの可能性を信じる瞬間」でした。
ハイライト動画はこちら
当日の熱量を、ぜひ映像でご覧ください。
▶︎ 2025 静岡カップハイライト動画
■ 企業と生徒が、本気で向き合う場
静岡カップは、“学生たちが導き出した答えを評価する場”ではなく、
共にエッジを超え、明日からの真の挑戦に一歩踏み出していく場です。
企業人のエール、先生方の伴奏、仲間との衝突と再構築。
そのすべてが重なり合い、渾身のアイデアが生まれました。
■ 「課題解決」ではなく「可能性」
静岡カップが目指しているのは、
正解を出すことでも、企画づくりでもありません。
問いを深め、自分のエッジを越え、可能性を拡張していくこと。
発表の一つ一つに、「まだ見ぬ静岡の未来」が確かに宿っていました。
■ 会場に生まれた“温度”
セカンドステージでは、審査・コメンテーターだけではなく、会場にいるみんなからの言葉のシャワーが降り注ぎました。
「夢のある企画!」「ワクワク感が止まらない!」「プレゼンへの熱量がすごい!」
そんな“場を温める言葉”が、挑戦者の背中を押して自信へと昇華していました。
会場全体が、未来を信じる温度で満たされた時間でした。
■ 最後に
静岡カップは、単なるイベントではありません。
それは、次世代と現役世代が、『本気で』静岡という地域の未来を共に創る挑戦です。
関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして、真の挑戦は、ここから始まります。
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まずはお問い合わせしていただければ幸いです。
