小学生の“伝える力”を育てる教材「Future Junior」を開発

シヅクリではこのたび、小学生向けの新たな教育プログラム
「Future Junior(フューチャージュニア)」のテキスト開発を行っています。

目次

対象

小学校5年生・6年生

本教材の狙い

本教材は、児童が自分の考えや感じ方に気づき、他者や社会と関わる力を育むことを目的とした探究型教材です。知識を一方的に学ぶのではなく、体験を通して「考える・話す・聞く・振り返る」というプロセスを重視し、子ども達の世界を広げていくことを目的としています。

なぜ今、なぜシヅクリが手掛けるのか

シヅクリではこれまで、企業人と中高生をつなぎ、社会と出会う学びの場をつくってきました。その中で見えてきたのは、社会と向き合う力は中高生になってから育てるだけでなく、小学校の段階から育まれる必要があるということです。

Futureジュニアは、社会と出会う、“最初の入口”となる教材です。

特徴(選ばれる理由)

① 小学生でも理解できる設計
・やさしい言葉/具体例中心
・ワーク主体(個人/グループ)

② すぐに使える授業構成
・45分×複数コマで実施可能
・教師用ガイド付きで導入しやすい

③ 学びが“内面変容”につながる
・「できた」で終わらない、実践に繋がる設計
・自分の考えを持つ経験を重視

④ 振り返りによる定着化
・称号型の自己評価
・楽しさと成長実感を両立

⑤専門家による監修
本教材は、教育・探究学習領域の専門家の監修のもと開発しています。理論的な裏付けと実践知を統合し、教育現場において再現性のある形で活用できるよう設計しています。

期待できる効果

プログラム導入により、児童に以下の変化が期待されます。
・自分の考えを言葉にできるようになる
・発表に対する抵抗感が減る
・探究学習への主体性が高まる
結果として、「理解→興味→主体的な学び」への好循環が生まれます。

活用シーン

・総合的な学習の時間
・キャリア教育・探究の導入
・学級活動・特別活動

こんな学校・自治体におすすめ

以下のような課題・ニーズを持つ現場に特に有効です。
・発表の機会をより充実したものにしたい
・発表・言語化が苦手な子が多い
・教員の負担を増やさずに導入したい

導入の価値

Future Juniorは、単なるスキル教材ではなく
「子どもたちが自分の考えを持ち、社会とつながるための土台」
を育てるプログラムです。


シヅクリはこれからも、地域と教育をつなぎながら、次世代の学びのあり方を探究し続けていきます。
お問い合わせはシヅクリのメールアドレス(info@sdkr.jp)まで。
導入をご検討の学校・自治体様は、お気軽にご相談ください。

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