地域探究プログラム engine 全国大会が開催されました!

2026年2月25日(水)、立教大学池袋キャンパス内にて、地域探究プログラムengineの全国大会が開催されました。

静岡・鹿児島・横須賀・埼玉・奈良から全11チームが集まり、中高生からなるそれぞれのチームが、自分の住む地域のリソースと、地域企業のリソースを掛け合わせた「イノベーションプラン」を発表しました。


全国大会では、各チームがこれまで地域(企業)の新たな可能性を探究し、ブラッシュアップを重ね作り上げたきた、地域に新たな価値を生み出す「イノベーションプラン」を全国に発信する場となりました。

鹿児島代表チームは桜島や西郷どんをリソースとした新たな観光の可能性を、奈良代表チームは石を作り出す技術とカフェをかけ合わせた新たな可能性を、さいたま代表チームは日常にあふれる英語と地元企業の伴走サポート力をかけ合わせた可能性を、横須賀代表チームは地元をもっと有名にとの思いからネットワークのスペシャリストをかけ合わせた可能性を、そして静岡代表チームは防災や相続、移動や歩行の補助等身近な日常にある可能性を上手に企画に仕上げていました。
地域のリソースが違うため、さまざまな視点から可能性が探究され、とても独創的でワクワクするような未来が次々に発表されました。
発表後の終盤には、地域を超えて発表しあった生徒たち、そしてここまで伴奏してきた学校の先生、企業の方々が「オープンマイク」で気づきや自己の成長、学びを発表し合っていきました。会場にはとても豊かな熱量が立ち上がり、明日からさらに勇気を持って一歩踏み出すことを確かめ合いました。
なお、今回はエキシビションとして開催されましたので、「賞」の設定はありません。

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